

うみものがたり ~あなたがいてくれたコト~ 「信じあう心」
Umi Monogatari: Anata ga Ite Kureta Koto - Shinjiau Kokoro
うみものがたり ~あなたがいてくれたコト~ 「信じあう心」
あらすじ
うみものがたり ~あなたがいてくれたコト~の物語の続き
「Umi Monogatari」において、海の下に住む Marin とその妹 Urin は、海底に眠る美しい銀の指輪を発見する。Urin のためらいや、空の世界へ旅立ち二度と戻らなかったという亀の長老の警告にもかかわらず、Marin の慈悲深い性質が指輪を所有者のもとへ返すよう迫る。二人は失恋した後に指輪を捨てた Kanon Miyamori の元へ辿り着く。Marin は指輪があまりにも高価で捨てられるべきではないと信じるが、Kanon はそれを再び海へ投げ返す。 指輪を探す過程で Urin は道に迷い、偶然に石棺の封印を破って悪意ある存在 Sedna を解放してしまう。以前行方不明となっていた亀の長老 Matsumoto が現れ、Kanon と姉妹に Marin が海の巫女であることを告げる。空の巫女と共にあれば、再び Sedna を封印できるのだ。実は Kanon 自身が空の巫女であることが判明する。当初は乗り気ではなかったが、Kanon と Marin は Sedna の壊滅的な力から世界を守るために手を結ぶ。
本作では
『Umi Monogatari: Anata ga Itekureta Koto』の番外編。メインストーリーから1年後を舞台に、それぞれの女の子たちが新たな一歩を踏み出している。カノンが海洋学の道に進むことを決意した。 海中では、マリンと仲間たちが母親と離れ離れになった若いジュゴンの子供と出会う。 女の子たちは、この子ジュゴンが無事に親元へ帰れるよう手助けできるのか。






















