
あらすじ
ヨースケ・アマミヤとの結婚から1年後、ミサコは義理の息子カズヒコとの絆を築くことにまだ苦しんでいる。カズヒコはミサコを母親として受け入れていない。さらに、ミサコの日常を知っている匿名の人物から脅迫的な電話が来るようになり、その事実はヨースケには隠されたままだった。カズヒコが徐々にミサコに心を開き始めた頃、事態はさらに暗転する。家へ突然、性玩具が配送されたのだ。仕事の都合でヨースケが常に不在であることにイライラしたミサコは、謎の電話相手と通話しながら自慰行為に及んだ。その緊張が高まる中、ミサコはカズヒコが自分の下着を使って快楽を得ていたことを知る。カズヒコはミサコを単なる義母ではなく、一人の女性として見ているのだ。こうした隠された欲望が露呈した今、二人の間の性的な緊張は決定的な局面を迎える。









