
あらすじ
図書館防衛隊(LTF)の隊員である小牧美久久は、幼い頃から隣人の中沢マリーと親しい絆を築いてきた。10歳の年齢差があるにもかかわらず、その絆は揺るがない。マリーが中学校の頃に聴力を失った際も、小牧は彼女のために定期的に本を選び、傍らに寄り添い続けた。 ある朝、メディア改善委員会は小牧を逮捕し、不適切な内容を含む本を未成年に推薦したとして、未成年のプライバシーを侵害した罪で告発した。小牧が受ける「尋問」が拷問に等しいと知ったLTFの隊員たちは、遅れる前に彼を救出すべく駆けつける。
制作背景
『図書館戦争:恋の障害』は、未放送のエピソードであり、『図書館戦争』の第3巻DVDに同梱された。この特別編は、2012年6月8日に発売されたシリーズのBlu-rayボックスにも収録されている。















