

あらすじ
榎本千尋は、立教院高校に入学した一年生だ。十歳の時に交通事故で両親を亡くし、以来、姉の榎本忍と二人で暮らしている。料理や掃除が得意で、家事はすべて任されている。入学初日、学校の図書館で出会ったオレンジ色の髪の少女・時野に一目ぼれする。一方、大きな黄色いヘルメットを被り、千尋の幼馴染であり生徒会長でもある理津子は、久々の再会を機に彼に恋心を抱く。しかし、彼女だけが千尋に好意を抱いているわけではない。この物語は、次期生徒会役員候補たちがくじびきで選出され、一年間の選挙戦を繰り広げる様を描く。

























