

あらすじ
西暦199X年、北海道釧路に3体のドラゴナイトが現れ、莫大な破壊力を武器に都市を襲撃する。その出現は、かつて聖なる封印によって閉じ込められていた邪神・ジャシン・ドラゴを呼び覚ます。200年前、ドラゴはライガーの刺青を刻まれた聖なる戦士によって封印された。戦士はすでに死んだと信じるドラゴと女王ザラは、生物機械獣の軍団を率いて地球を支配しようと動き出す。日本自衛隊でさえも、ドラゴナイトの圧倒的な力の前には無力だった。その中、怯える16歳の少年、ケン・タイガが逃げていた。ドラゴナイトには知られぬまま、ケンはライガー戦士の末裔であることを知る。怒りに満ちた瞬間、ケンのライガーの紋章が現れ、空に向かって掌を掲げ、変身命令を叫ぶ。「ライガー!!!」彼を包み込んだのは、悪魔のような長髪の生物機械アーマー。ケンはシュシン・ライガーとなり、ドラゴナイトの悪しき勢力と戦う。








