黒い剣士という異名を背負う運命にあるガッツは、巨大な大剣を携えた傭兵として各地を旅する。いかなる集団にも属さず、最も報酬の高い依頼を請け負う彼だったが、ついに鷹の団と遭遇する。ある任務の後、待ち伏せされたガッツは団員数人を倒す。団長グリフィスはガッツに興味を抱き、決闘を挑む。他の団員がガッツに敵わない中、グリフィスは一撃で彼を圧倒する。
戦闘不能にされたガッツは鷹の団のキャンプで回復する。二日後に目覚めた彼は再びグリフィスと対峙し、負けた方が団に加わるという決闘に同意する。傷で弱った状態のガッツは敗れ、その後グリフィスに勧誘される。
その後三年間、ガッツは団の最前線の指揮官の一人にまで上り詰める。グリフィスを除けば彼の戦闘における腕前に敵う者はいない。彼は単独で多くの敵と戦う。ガッツの恐るべき力とグリフィスの戦略的指導力により、鷹の団は連戦連勝を遂げる。しかし、不吉な力が迫り、ガッツの存在を永遠に変えようとしている。