

ひみつのアイプリ リング編
Himitsu no AiPri: Ring-hen
ひみつのアイプリ リング編
あらすじ
ひみつのアイプリの物語の続き
AiPri と呼ばれるアイドルプリンセスの領域において、青空ひまりはこの魔法の世界をずっと夢見てきた。幼い頃、親友の星川美月と、二人とも AiPri としてデビューするという約束を交わした。しかし、ひまりの恥ずかしがり屋な性格が、その大切な目標を諦めさせそうになっていた。 パラダイス私立学園の1年生となったひまりと美月は、学園生活を送り始める。入学初日、ひまりは寮への道に迷い、柔らかいピンク色の光を放つ部屋にたどり着く。中に入ると、その光に包まれ、AiPri がパフォーマンスを行う魔法のステージ、AiPri ヴァースへと転送される。同時に、彼女の腕に新しいブレスレットが現れる。 計画していなかったものの、ひまりは AiPri ヴァースでの新人オーディションに参加することになり、そのパフォーマンスがパラダイス学園の生徒会の注目を集める。生徒会はプロデューサーになることを提案するが、条件は AiPri としての活動を秘密にすることだった。その頃、美月もひまりから秘密にして AiPri として活動していた。二人が幼い日の夢である共演を目指して努力する中、学園の理事長が AiPri 活動を禁止すると脅し、二人の使命はさらに困難なものとなる。
本作では
新学期が始まった!ヒマリとミツキはパラダイス私立学園の2年生に進級した。個性的な新入生たちが加わり、日常の学校生活はさらに華やかになっていく。 AiPri-Verseでは、新たなAiPriが次々と現れる。誰もが見たこともないオリジナルのバズリウムチェンジに挑戦する。そんな中、謎のプリンセス・リング・クローバーと執事のシミツウがAiPriコンテストを開催。優勝者は「永遠のAiPri」として崇められると宣言された。ヒマリとミツキも戦意満々で臨むが、プリンセス・リングは大きな秘密を抱えていたのだ。 友人の輪が広がるにつれ、リングをめぐる謎も深まる。ついにRing編が幕を開ける!




















































































