

ペネトレイト・ブルー -Vapor Trail Another Age 2824-
Penetrate Blue
ペネトレイト・ブルー -Vapor Trail Another Age 2824-
あらすじ
Vapor Trailの物語の続き
2079 年、太平洋上に第三次世界大戦後の平和を祝うため、最初の軌道エレベータが建設された。しかし、その落成式典中に、巨大な赤い人型生命体が宇宙から降下してくる。その力は圧倒的で、人類の抵抗は徒労に終わった。軌道エレベータは占拠され、そこから現れる「Vacant」と呼ばれる赤い敵対飛行物体との戦いが人類を襲う。 2099 年夏。戦争開始から 20 年が経過した。人類は 7 世代型人型戦闘機「Seventh」を開発し、Vacant を軌道エレベータ周辺へと押し戻すことに成功した。 太平洋に浮かぶ八洲軍事基地で、特殊技術研究部門所属の Miku は、黒色の前反転翼を持つ Seventh F/SX-02 天羅を青空へと操縦する。機体のコンピュータには、かつて Miku と別れた少女 Liza の人格データが保存されていた。ふたりが再び一緒になるためだ。 友情を超えた絆で結ばれた 2 人の少女を描いた yuri mecha 映画。
本作では
Vapor Trail universe に設定された、2022 年に AsH スタジオが独立制作した SF メカ短編。人類が共存を拒否した機械生命体「Machine Intelligence」との戦争に敗北し、地下のシェルターで暮らすしかない未来が描かれる。廃棄されたゾーンで、セキュリティ・オーガノイド「Cradle-F/V-10 Hornet-C」を操縦するエンジニアの Tenshu Mikoto は、パートナーの Noriko とともに、廃棄された機械の回収と修理で生計を立てている。二人とも追放された「Outers」である。

