カウボーイビバップ

カウボーイビバップ

Cowboy Bebop

カウボーイビバップ

7.50Canon
8.80Comunidad
TV
26 eps
24min
SPRING 19981998
Canon #516順位 #48人気度 #412,066,999メンバー

あらすじ

2071 年、人類は星々へと広がったが、依存症や犯罪といった地上の課題に未だ悩まされている。物語は、賞金稼ぎとして宇宙を巡り犯罪者を追うスパイク・シュピーゲルとジェット・ブラックに焦点を当てる。スパイクの気さくな態度の裏には苦難の過去が隠されており、ジェットは自身の痛みを伴う記憶と向き合いながら、スパイクと彼らの家兼船である Bebop の世話をしている。やがて、魅力的な詐欺師フェイ・バレンタイン、奇抜な少女エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・ティヴルスキー 4 世、そして遺伝子操作されたウェルシュ・コーギーの Ein が仲間に加わる。Bebop のクルーは強い絆を育み、様々な犯罪者を逮捕するが、スパイクの暗い過去に結びつく迫りくる脅威に直面する。敵の危険な策略に直面し、スパイクは復讐を求めるか、新しい家族を大切にするかを決断しなければならない。

制作背景

1998 年春、TV 東京で『カウボーイビバップ』が放送開始された際、放送されたのはエピソード 2-3、7-15、18 のみで、まとめスペシャル『ヨセアツメ・ブルース』をもって終了した。これは『エヴァンゲリオン』を巡る大論争をきっかけにアニメの検閲が強化された結果、暴力表現を理由にシリーズの大半が放送から除外されたためである。同年秋、衛星チャンネル WOWOW がシリーズを引き継ぎ、無修正で全編を放送した。『カウボーイビバップ』は日本では視聴率ではヒットしなかったが、初回 DVD 販売で 1 万 9000 枚、累計で 8 万 1000 枚を売り上げた。主人公のスパイク・シュピーゲルは 1999 年、フェイ・バレンタインの声を務めた林原めぐみは 2000 年、それぞれアニメ・グランプリで「男性キャラクター賞」「声優賞」を受賞した。『カウボーイビバップ』が最も大きな影響を与えたのはアメリカであり、2001 年にアダルトスイムで初放送され、その後も多くの再放送が行われた。作品の強い西洋的な影響はアメリカの視聴者に響き、大人向けアニメへの「入り口」となった。

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