

あらすじ
毎年3月、NHKは障害のある人々から詩の応募を受け付ける「ヒート展」を開催し、選ばれた参加者には有名人によるオリジナルアートと作品を組み合わせる機会が与えられる。毎年50人の入選者が選出される。知的障害を持つ市村めぐみが提出した一首には、クラシック音楽の訓練を受けた日本のヴァイオリニスト河井郁子によってメロディが付けられた。歌手の白鳥恵美子と共に、「おばあちゃんもしかして」という曲が制作され、2005年4月に『みんなのうた』で放送された。この映像は実写と林誠一のアニメーションを融合させたものである。