

あらすじ
小学5年生の姫路若葉には、周囲に害を及ぼす目に見えない存在を見ることができる特別な力がある。この能力によって彼女は他者から孤立し、ほとんど笑うことがない。よく家へ迷い込んだ動物を連れて帰るが、両親はそれを飼うことを許さない。彼女の暗く不気味な様子に心配した両親は、次に彼女が見つけた迷い動物を飼うことを許可することに同意する。その迷い動物とは、ピンク色のモンスター・プピポだった。その正体は不明だが、プピポは若葉が見ている邪悪な霊から彼女を守り、オカルトに強い興味を持つ転校生との交友を助け、いじめっ子たちへの立ち向かいを支援する。プピポの傍らで、若葉の人生は著しく明るく、幸せなものへと変わっていく。


















