
あらすじ
塩見学園には、「羊飼い」と呼ばれる謎の存在に関する伝説が語り継がれている。勤勉な生徒の前に現れ、彼らに一つの願いを叶えるという。 2年生で図書部の unofficial なリーダーである影井京太郎は、学園の名物である大図書館で本に没頭していたが、羊飼いからメールが届く。その内容には、彼の運命を変える出来事が迫っているという予言が記されていた。 不安を抱えた京太郎は近くの駅へ急ぐが、そこで同級生の白崎つぐみが危険にさらされているのを目撃する。脱線しかけた列車が直撃する寸前、京太郎はつぐみを救い出す。その勇気ある行動に感謝したつぐみは図書部に入部し、京太郎に彼女の秘密のプロジェクト「塩見ハッピープロジェクト」への参加を誘う。 新たな部員たちと共に、彼らは学園の改善に尽力し、羊飼いの正体を解き明かしていく。






























