
あらすじ
同じスタジオによるヘレン・ケラーを描いたアニメの続編として、A Little Love Letter は障害をテーマとしつつ、完全に日本を舞台とした物語に焦点を当てた。1970 年代、女優の宮城まり子は、障害を持つ子供たちのリハビリテーション施設である木の実学園(Nemunoki Gakuen)に深く関わり、その活動促進のために『木の実バラード』、『まりお母さん』、『虹を描く子供たち』といった実写映画に主演した。本作は、宮城の学園を率いた 14 年間の軌跡と、そこで出会う様々な子供たちとの絆を描く。四季をテーマにした 4 つの章構成で、実在の人物を基にした極めてリアリスティックなキャラクターデザインを採用し、宇宙戦艦ヤマトの監督としても知られる石黒昇がストーリーボードを手掛けている。
